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往復書簡伏流水
人と人を繋ぐ 歴史を繋ぐ 思いを伝える
《 伏流水が川に合流し、やがて海に注がれ、次代の時間と空間に伝わることを願っています 》 関千枝子 中山士朗
「ヒロシマ往復書簡」は、ウェブマガジン「知の木々舎」のブログ「核なき世界をめざして」のコーナーに「広島あれから六十七年」と題して載せた、関千枝子・中山士朗の往復書簡をまとめたものです。
ふたりの被爆者の忘れ残りの記は「記憶の伝承の場」となり、「戦争と平和を考える原点」になって欲しいとの思念から始まりました。
往復書簡「伏流水」の命名は、本書(第Ⅲ集)に書かれたおふたりの言葉から取りました。
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