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​<日々平和への生き方を選択する>

​「響育和」は、自分で考えることを大前提とし、他人事を私事として日常を生きる。
自らの内に平和を見出し責任を持って現実を生きるための対話の場として拓きます。
現実で起こることを周囲のせいにするのではなく、なぜ?この場でこの人と出会い、なぜ?このような喜怒哀楽の事象が起きているのか?
私事として考える。自分を再認識し他者との相違に気づく。
不平不満を相手に投げるのではなく、こうありたい世界を自ら言動してゆく。

「響育和」は、誰かに何かを教えてもらう場ではなく、共にその場に坐し、話し、気づいたことを語る。
聴く側は自分の思想を傍に置き、言葉を聞いてた自分がなぜそう思うのか?
今ここで思い起こしたことを語る。それを聴いてまた思い起こしたことを語る。

判断や助言、答え探しをするのではなく、他者の生き方や考え方を尊重する。
現在の思想は今まで生きてきた証であり、尊重されることで気づきが生まれると思うからです。

 AIは人間が作ったもので情報操作可能なもの。真実ではない情報もあることを前提に情報収集には大いに活用すればよしと考えます。平和は考えているだけでは成り立たず、行動が伴って物事は動き始めます。行く先の平和を創るのはAIではなく、平和を願い言動できる人間です。
これはおかしいと思うことは争わず抗う。この抗うは理不尽やことやおかしいと思うことに対し自ら発言し行動をするということ。

関千枝子さんは、これはおかしいと思ったら即行動する人でした。「ヒロシマ往復書簡」を読むとその活力から行動する力をもらえます。自分に正直に人任せにせず行動する人であり、原爆の生き残りの負い目・怒りを活力源として核なき世界をめざして生き抜いた人です。

その生き方から正直に生きるということ。
何かをやり続けるということ。
今どう生きるかを考える良書であると思います。
人生は浮き沈みするもの、平坦な人生を送る人などいないと思います。
闇と光・天と地底・表裏一体の人生。
重い話の裏にあなたは何を見出すのでしょう?

お勧めの書ではありますが、本書を読み対話をすることが主ではありません。
自主性を重んじ、その場に集った人が創造する場でありたいと思います。
日常で思ったこと。こんなことがあったがどう対処したらいいのか?など、
身の回りの出来事をについて共に私事として対話する場でありたいと思います。

言葉にするとついつい堅っ苦しくなってしまうのですが、昼・おやつ・飲み物持参(アルコール禁止)。座り疲れたら横たわってもいいし、至極ゆるゆるとした中で対話を育みたいと思います。

​《正直に話せる対話の場とするためのお約束》

指導者はいません。年齢・学力などの上下関係や肩書きは傍におき、集う時間を共に生きる仲間として坐し、この出会いと個々の生き方を尊重し対話する場とします。

正直に話をできる安心な場とするために幾つかのお約束を決めました。

⚪︎誹謗中傷・批判はしない
⚪︎他者を尊重する
⚪︎善と悪・正と偽など対極の論議の場としない
⚪︎答え探しはしない
⚪︎答えを見い出すのは自分
⚪︎私事として事象を考える
⚪︎他者のせいにせず、その事象から学ぶ
​⚪︎自分の当たり前・普通・常識・知識・思想・価値観などで聴くのではなく、自分の内から想起されたことや感情に重きをおく。

​*決めごとを守らない方は退室して頂きます。

​*「響育和」は自主性を重んじるため、希望者がいなければ開室されません。
希望者はお問合せください。開室可能日は土日祝・月1回・日時は参席者と共に決めます。

日程の決め方=参加したい!と一番に開室願いの連絡をくれた人の希望日がこちらの空き日であれば確定とします。その後HPやSNSで参加者を募ります。そのため希望日は1ヶ月以降でお願いします。

(例=開室願いのメール日が9月20日なら10月20日含めそれ以降の日程にしてください)

  • 日にち:決まり次第トップページに掲載

  •  場所:プレマ庵(町田市)参加者に追ってお知らせ

  • 参席費:自分でお考えください
     *参席費は往復書簡「ヒロシマ往復書簡」本購入・移動費など運営費に充てさせて頂きます。

​参席希望者はお問合せメールからお申し込みください
メール件名「響育和」・お名前・動機をお書き添えください

​『響育和』の主旨とお約束

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